( 07:56 ) | |TB(-) |CM(-) | ↑Top
|
[ 90万部・TVドラマ化 ]
夢をかなえるゾウ
水野敬也 飛鳥新社 ↑けろ吉姉がゲラゲラ笑いながら読んでいる。 ニートで関西弁の神様・ガネーシャと僕の話。 この本も電車の中では読まない方がよさそうだ。 夢をかなえるゾウHP 上と外 上下刊 恩田陸 幻冬舎 ↑けろ吉の学校の朝読書用。 けろ吉は最近重松清がお気に入りらしい。 恩田陸も中学生向きだと思う。 後で私も読むけどね。
[ さすが経済アナリスト ]
先月、あるコレクターさんから
森永さんの著作『B級コレクションのススメ しあわせの集め方』に 昨年4月のキャップオフ会(↓リンクは夕刊フジ)の記事も 掲載されていると教えていただいた。 *「ペットボトル・オフ会」参加記―5時間も盛り上がり *ペットボトル・キャップのオフ会、海外製3400個所有者も *王冠マニアは宴会に「マイ栓抜き」持参 すっかり忘れそうになっていたところで、もう1ヶ月も前に記事になっていた amazonのほしい物リストがだだ漏れの件 をついさっき知り、マイページの設定を更新していた拍子にふと思い出したので つい2冊も買ってしまった。 その2冊が中古本で、送料込みでも新品本より微妙に安いだけというのは 趣味の集まり1回でTV撮影・新聞記事・ブログ記事・書籍出版と 抜け目ないというか商魂逞しい森永さん(←褒めている)に対する 私のささやかな抵抗なのかもしれない。 しかし森永さん、トイレットペーパーまで作ったんかいっ! これはもしかして、 やくみつる氏のトイレットペーパーコレクションに新たな1種類を加えるため?
[ つれづれ ]
昨日は、娘の友達が泊まりに来ていた。
同じ部活のFカップの女子高生。 昔、真田広之ファンの友人とビデオで見た「リメインズ 美しき勇者たち」を思い出し、唐突に読みたくなったので本屋に行ったが、在庫がなかったので予約してきた。 「羆嵐」 吉村 昭 : 新潮社 ハリポタもいよいよ最終巻「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の秘宝)」が発売される。 でも日本語翻訳本が出版されるのは1年以上後だろうな。 サイバラ漫画復活!サンスポ2007.7,20 西原理恵子、やっと動き出したみたい。
[ 息子むけに ]
また文庫本を買って来た。
自分が読み返したい本も入ってる。 重松清 疾走(上下) 角川文庫 そこまでやるか! 日本経済新聞社=編 日経ビジネス文庫 以下は 集英社文庫 鉄道員 浅田次郎 ワセダ三畳青春記 高野秀行 なかよし小鳩組 荻原浩 続・岳物語 椎名誠 光の帝国 恩田陸 計8冊
[ 最近買った本 ]
数字にはアレルギーがあるけれど活字なら何でも大好きな娘は、駅などで配布されている「L25」というフリーマガジンを毎週欠かさず持って帰って来る。
そのL25の巻末に連載されている豊島ミホのエッセイ「やさぐれるにはまだ早い!」が一度読んだら結構面白くて、読者層からは大きく外れているであろう私もそのエッセイにだけ毎週目を通すようになった。 数日前、「やさぐれるにはまだ早い!」以外の豊島ミホの書いたものが読みたいのと、息子が学校の朝読書で読む本とか、娘が通学の行き帰りに電車の中で読む本とか、さらに私も読める本とか、できればそれに全部カブってる本が何かあればと、駅前の本屋に行ってみた。 同性の娘には、自分が同じくらいの年頃で読んでいた本を勧められるけれど、中学生の息子に読ませたいような本ってのが、いつもあんまりイメージ湧かなくって選ぶのに苦労する。 それに息子は、息子の感性で面白くないと感じると途中で読むの止めちゃうんだよね。 私や娘はどんなにつまらないと思ってもとりあえず最後まで読むんだけど。 子供たちがかなり幼かった頃、娘は寝る前に本を読んであげるというと普通の「物語」を持って来たのに、息子が『読んで!』って持ってくる本は 「虫の図鑑」とか「自動車図鑑」 図鑑なんか読めねーつーの! いや、読みましたよ。読みましたとも。 もう、正直苦痛以外の何物でもなかったけど。 そういえば息子、図書館でも図鑑ばっかり借りてたな。 なんか、男の子って解らん。 それでも、最近は妹尾河童の「少年H」とか椎名誠の「岳物語」とか、あさのあつこの「バッテリー」とか重松清や荻原浩などの小説をなんとか最後まで読んでいたみたい。 とりあえず図鑑からは卒業していたようホッとしたよ。 まぁ、そんなこんなで エッセイ以外にも読んでみたかった豊島ミホの本 「底辺女子高校生」 「檸檬のころ」 と 角田光代 「まどろむ夜のUFO」 「太陽と毒ぐも」 と 息子が食い付きそうなキーワード(アクアリウム)を含む 市川拓司 「そのときは彼によろしく」 と 軽めな感じの本ばかりなので 村上龍 「愛と幻想のファシズム」上下巻 を購入 狙い通り、息子は「そのときは彼によろしく」を週末の2日で読み終えた。 読書ペースの早い娘は、角田光代はあまり好きじゃないといいながらも角田光代2冊と豊島ミホ2冊を2日で読み終え、現在「愛と幻想のファシズム」を読んでいる。 ところで「底辺女子高生」もエッセイだけど、かなり可笑しい。 ツボにハマると危険そうな箇所が地雷のようにあるので電車で読むのは注意した方がいい。 これとは別に娘のおすすめは2007年の本屋大賞 佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」3部作 しきりに息子に「貸してやるから読みなよ。」とすすめていた。 告知版としま
[ ジョン・アーヴィング ]
今日は子供たちと
ジョン・アーヴィング原作の2本 「ガープの世界」と「サイダーハウス・ルール」 をダラダラ映画観賞。 数日前、娘に「何か面白い本はないか」と聞かれたので ジョン・アーヴィングの「ホテル・ニューハンプシャー」を 貸してやったところだった。 カート・ヴォネガットのようにシニカルで滑稽な小説を書く作家 と教えたら興味を持ったようなので、 タイミング良く昨日・今日とケーブルTVで放映していた 上記2作を録画して観賞。 両方とも、ある程度の性的知識がなければ意味不明な部分も多い と思うのだが、娘はともかく、息子には理解できたのか? 甚だ疑問。 ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ |
|